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ランニング教室を開催しました

配信日:2019-07-10 カテゴリー:ニュース

女子駅伝競走部が29日、第6グラウンドで「ランニング教室」を開催しました。ランナーが故障しない体を作り、正しいランニングフォームを修得することで、スムーズな走りができることを目的としています。

女子駅伝競走部の大江秀和監督、森田陽子副監督の指導の下、参加者22人は、競技レベルにあわせたランニング練習や、スムーズなフォームで走るための動き作り、故障を予防し、競技パフォーマンスをアップするストレッチ、マッサージなど取り組みました。ランニング初心者にもゼロからの指導を行い、サポートスタッフとして女子駅伝競走部員も加わっています。参加者からは「走り方やストレッチの話はとても参考になりました。出場予定の神戸マラソンで自己ベストを狙いたい」「ランニングに関する専門的な知識を得られるので、とても参考になりました」といった声が聞かれました。アシスタントで参加した学生は「普段、接することがない幅広い年齢の方とお話しができ、とてもいい経験になっています」と話しています。大江秀和監督は「走るための技術や知識の習得はもちろんですが、参加者のみなさんとコミュニケーションをとることも重要視しています。一人でも多くの方に走る楽しさや喜びを感じてほしい」と語っています。この催しは全6回行われる予定で、今後の開講日時、申込み方法などは下記をご覧ください。

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女子駅伝競走部は、10月に仙台で開催される第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会出場に向け、日々ハードな練習に取り組んでいます。この大会にはシード校と9月に行われる関西地区予選会で上位4チーム(シード校を除く)が出場予定です。ご声援、よろしくお願いいたします。